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HONTO 165

イッツ・ア・モールワールド 歌詞です
恋と退屈


緩やかに陽が射して 僕の顔 照らし出す
昨日までの風景を 忘れさせる羽の音

鬨の声は霞んで 行くあてもわからない
不確かなこの道をよろめきながら歩いてる

夢がいつかほどけて散る時まで
僕は熱にうなされるような恋を続ける

ああ まだ 知りたい世の無情
言い足りない無駄話
さあ 窓の外 薫る風
吸い込みたい体中

何処からよせて帰るのか 鳥の群れ 人だかり
目に映る 浮世事 木枯らしと影法師

言葉よりも強くて 藍より青く
ここにあるもの 生まれたものが意味を孕んでく

ああ まだ 触れたい今日の陽よ
鳴りやまないうわ言
ねえ 寂しさ埋め 隠して
一人 泣いていたんだろう

そう まだ 足りない音楽を
君と僕とで鳴らす
ああ ただ 流れる時間を
人は恋と呼ぶのだろう



Quiz or Lemma


回る ルービックキューブ ぶり返す 
透き通る街の音
遠く響きだす

進め! メロディは
笑う うずくまる様に目を伏せて
天に舞う
嘘だって解って夢を見た
ただ知ってしまいたかっただけ
怪我したって走って追いかけた
旅の途中では止まれないよ

よそ見。
ミッキーマウス。(←助平な目)
目指せ。背中 からかうものは
笑え。SFは 分けあたえられてる。
ルビを付けて。手が溶けた

太陽の光に混じっていく。
組み合わせは巡ってるんだね。
猫の言葉でワッておどかすよ
よどみない影ではもう花は咲かないの?

のぼせた夢 目指していく偶像
嘘つきは笑う うまいだけの今

回る ルービックキューブ ぶり返す
透き通る音が僕の全て
天に舞う!

歌か、ただ消える泡沫か 確実に僕らを見ていてよ
邪な目でたまに笑っては ハダシのままで

出かけよう!この”今”にサヨナラだ
抱きついた枕を捨てるのだ!
題の言葉を一度唱えたら夢は次の朝を紡いでいく!



天然記念物feat.根音ネネ


”生まれた時から僕は悪魔だった”
優しい喧噪に包まれて確信した

気付かず擦れた帰り道の君の羽
かなしい
夢うつつの僕

ずっと朝が来ない夜もあるんだなあ(ぶくぶく)
海の底

どうして泣きながら陰影を削ってるの?
誰もが笑顔で その夢を祈るのに
声が終わらない
その声が終わらない

くだけた毎日!
ひがな溜息に笑う
この身体中で鳴らすDの掠れた音

生きてく為にと教えられたこと全て捨てても
夢うつつの僕

時間(殻のまんま裂かずに)
溜息(産まれるまんま星に)


鏡の国のアリスfeat.初音ミク


君はただ大人になった事に気が付かない
閉ざしたドア 窓の無い部屋
朝が来ることに怯えたまんまで

君は見るいつの時も
空っぽの瞳で
正されたまま 埃塗れで
今日も覗いた三面鏡

君を知る若い詩人が
誰にも知れずに君を歌う
他の誰にも届かない 行き場のない

「アリス 君は全て 煌く星 
夢の彼方 あの空の続き
愛する人 小さな人 悲しい人」

君はただ全ては巡ることに気が付かない
正義と悪 夢と現実
君は膝を抱えたまんまで

君は問う いつの時も
空っぽの頭で 許されるまま
なんて哀れな手
今日も覗いた三面鏡

君を知る疲れた詩人が
血走った目で君を憂う
歌かどうかも解らない やりきれない

「アリス 君は宇宙
燃え尽きた火 虫の死骸
混ぜすぎた絵の具
愛する人 小さな人 悲しい人」

君を知る年老いた詩人が
何にも言わずに君に惑う

「部屋の隅で生まれた奇跡は
部屋の隅でまた消えていくんだ

誰にも抗えない事さ
全て裏と表があるんだよ
君は素敵で 優しく
汚れていて 冷たく・・・」

アリス 君が全て
君が見てる 君の世界では

「アリス 君は理想 風の調べ 
月の遥か 故郷の雪の夜
花の香り はしゃぐ子供
春待ち歌」

「アリス 君は傀儡
子供騙し 流行病
錆びついた有刺鉄線
愛する人 小さな人 悲しい人」



Q


例えば君が
もうどうなっても終わっちゃうみたいな事を
悲しく思ったって
僕は知ってるんだ

理不尽な謎や
不可解な痛みに立ち止まる時
君は 君だけはずっと道を指し示して

全ての音を
始めから考えてみたいんだ
指で この目が震えだしてしまう様な所から

そこにいて
暮れる日があり 幾度も続く
それぞれ違うけど同じ様に作られてる気がした

Q

遭遇、んで、アホみたいに
今日を流して歌おうや
数を数えるみたいに

稠密な僕等は殻が脆い
液体になって…強引にでも
明日も今日に1足したみたいに
来ますように


ワールズエンドピクニック


言葉遊びもしてるヒマない程
地中深くからあの空高くまで
積みあがったこの感情全てを
僕はどうしたらいいのだろう

君に伝えたいことそのままに
友達との約束そのままに
この星が消えてなくなるとしても
僕は何も言わずに消えるはずだ

誰よりもはしゃぎたい それなのに
たまに誰より傍観者でいたくなったりしたりで散々さ
君の頭の中に僕は居ますか

振り返る、美学、描く空想も、
成す全てがイデア、アイデア、あと、出会い。
不思議。カンでは、上手くいきそうも無い
呆れたアイロニー、ロジック。

だって僕等は、一人と一人。夢と現実。
だ、もんで、期待通りに、出会ったんだよ。って、
去って、世界の終り。
僕等、ゴートゥ、アワホームタウン!
そう帰ろう密かに。秘密の秘密だよ。

ああ、泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、
泣いて泣いて泣いて泣いて泣く、
その時に泣いてなんていないってまた
君も僕も強がるのだろう。

そう、なんでなんでなんでなんでだろう?
なんかこれからの事が見えて、
哀しくも嬉しくもなるんだよ。
この世界に僕が居る それをヒントに

君の存在、世界は美しいと
諸々全てが証明される 
数珠繋ぎになった素晴らしい宝石みたいな存在証明
共鳴する ぼくらはこれから



逆立ち続ける夢旅人


旅立ちの日
思い出をリュック一つパンパンに詰めて
僕は夢をこの手で叶えにいく

鬨の声は無く嘲笑だ
友達もずっと腹抱えてる
いいぜ 君等も いつかはわかるから

さあ 準備はもういいよ いつでも

どこまでも ただ この足で
辿りつきたい場所があるんだ
かっこわるくたっていい 信じる道を行くよ

見え透いた常識を捨て
怯えるまま鋭くなる人目は敵じゃないぜ
そんなんじゃ僕についてこれないだろう

世界中で風を切って 走り続けて汗を流した分だけ
ふさぎ込んでる 君の涙を止めたいんだ

世の中の片隅で叫ぶ 
羽をもぎとられた鳥の様に 誰かが歳を取る
行き場の無い怒りをなんとか半分力に変えて
もう半分は必死に隠してる

潰れてしまいそうさ 今にも

すり込まれた 普通の生き方
憧れる事も許さない時代にて声を上げろ
自らの意志で息を

何よりも 大事な事
それがなきゃ死んでんのと同じみたいな道理と
何比べて とちくるった平穏な笑顔で暮らしてんのさ

世界中の来た道と 見た色とりどりの景色の分だけ
自分に嘘をついてる 君と心から笑いたいんだ

(確かめに行こう 僕等は結局正しいのか
ダメ人間で終わるのか)

とてもじっとしてなんて
いられないのさ さあ飛び出そうぜ

(幸せな未来に 僕等は結局いけるだろうか
それともゴミ箱の中か)

声を噛み殺すには 若すぎるぜ

そしてまた走るんだ
明日にはまた明日の出逢いが待っていますように
終りなんて無いのさ
永遠にずっと冒険のテーマソング鳴り止まない

世界中で風を切って 走り続けて汗を流した分だけ
ふさぎ込んでる君の涙を止めて 
一緒に心から笑いたいんだ










mask(37.8℃mix)


枕元に注射器 頻繁に穴が開く脳細胞
飛び越える歩道橋の手すりの先に 土瀝青の空

「解ってたんだ、解ってるんだ、
僕も誰も彼も何も隠せないよ
ああ、この手足、指も!鬱陶しい!
・・・もう何も覆えないんだ・・・」

ノーサイド
不器用な僕等の未来は
最終便を待たず ジェットコースターで道を急いだ
キャンハイド
ありのまま思った事が溢れて
はずかしさも覚えないまま 先に 先に

時計の針と同じ認め合い方をしている いつもだよ
「こんな世界じゃ馬鹿らしいから歌おうぜ」?
「走ってるんだ 走れてるんだ 
これでも確かに」とか・・・
ああ!笑っちゃうんだ、最低だ!って
それが、自分だ、ってわからない 誰もが

ノーサイド お手上げさ
理由なんてないまま
溺れちゃってるんだ安寧と暴動を
君の中に求めてしまって

マスク剥ぎ取って
顔全体を口にして叫び続ける
妖怪に成り下がっても 僕は 僕は

浴槽に浮かべた船は未だ音を立てて揺れていて
僕は今どこにいるのかわからないままに
天井に張り巡らされたクモの糸を辿って
すがるように一人きりで走り続ける
いつの間にかここは海の底、いや空の果て
浮いているのも沈んでいくのも
同じように綺麗だった



羊にピンク


ボサボサの頭 雁首そろえて 二人は探した
決して手にする事の出来ない魔法

夢見がちな歌ばかりを叫んでいた
不確かな爪 欠けるくらい 解き放った
存在を照らせ

晴天の道中、銀河の向こうへ。
昔の輝きは今増すばかりだ
証明をもっと、手のなる方へ。
世界の悲しみに泣いてる暇は無い。
衝動を胸に、進め

桜が舞っていた 未来が近づいた
二人は泣いていた
決して弱さを憎みなどしなかった
奮える胸 新しさに飢えてはしゃいだ
見ないふりを続けたんじゃない
気にもならなかった

「憧れ抱いたあの空に僕等もいつかなれるかな」
『そんな話が出来る今は宇宙にだってなれるさ』
「これから僕等はそれぞれ 歌い描き生きていくけれど」
『いつか最後にはあの空でつもる話をしよう』

点線の旅愁、いいんだ、行こうぜ。
この目で見てみたい景色が待ってる。
感情を音に。慈愛を絵に。
全てが滾る今、怖いものなんかない。
果てるまで、いざ、進め

後悔も灰も、怠惰も誤解も、
全部抱いて、最後に笑おうよ。
さあ 脳内を回転させ夢で終わらぬように
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