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HONTO 162

モグラ祭り☆ヽ[・ω・]ノ☆

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(前々回の記事)





青盤の歌詞

(´・ω・)


なれないことをする
モグラのテーマ
コエ
the piano
M
友達
赤い糸
indoor song
listen!




なれないことをする



眼鏡を外して 見えた世界 眩しい
いつもと違う その陰影を また歌にしようと思った

ほらこうやって 手に取ったものを 
近づけてみるとちょっと大きい
いつもと違う その存在を
楽しんで君に伝えたいと思った

日常のくだらない光る発見だね!というと
私にわかるはずないでしょって笑った
でも振り返る後ろにはもう誰もいなかった
居ない事を僕は知ってるはずだった
君は居ない 君は居ない いないんだ

他愛ない愛だとか恋だとかは歌いたくないんだ きっと違うんだ
その奥に 僕の奥に 君が居て
全ての思い出たちなら いつか優しい過去になる
だからキツいって時もたまにあるけど
だけどわりと全部楽しんでやってるよ

呟きを重ねて 過去の自分 眩しい
悔しいけれどわりと非力で それも歌にしようと思った

ほらこうやって 歌詞が生まれる
持ちうる語彙なんてもう全部使ったんじゃないかな
笑える? そりゃ本望だ。
誰かが笑えりゃ上出来だ。

君が居て触媒の様にして魔法が使える
なんて本気で思ったりもした
でもそうだよな、最初は友達のミニドラゴンさえ
いなかった いなかったんで 独りだった

悲しみはこれから おなかがすいたときの食糧になる

落ち込んだ時にたぐりよせるロープにも
夢になんかしないぜ
君と僕が引き合った事
君と僕が離れたその結果さえ光る



モグラのテーマ(作詞:くろ谷はるむ)


田園都市でただずんだ
都会の椅子は少しせまくて
パラソルをひろげてお昼寝する
カラスが電柱の上にとまっている
平日の空は
とてもあかるくて
どこかなつかしい
そんな風が吹く
少しだけうたた寝したら
服をきがえて
また、あのバスに乗ろう



コエ



蜜柑色 空染めて 唇を噛んだバスの中
塩辛い 今日の終わり 明日へ繋がる帰り道

声が足りないのなら 手を差しのべてあげる
世界中を一つに つないでみよう

後悔は先に立たずに 目の前に高い壁を立てて
何もせず 死んだように佇み 時おり不安に消えそうになる

膨れ上がる帰路と 積み重なる決意
悲しみを一人で もてあまさないで

まだ 始まりを 声を殺し待ってる
君は 夢の中に咲いてる その花に水をあげて



the piano



触れちゃいけない約束 懐かしんで手繰った
彩られる世界を 裏付ける君の咳の音

言葉に変え並べた 日記のページは増えてった
88の音を憎んだりもしてた夜明け前

憂いもひとつ、夢の果てに。
繋いで、揺らいだ音質の彼方に。

物理の規則が宙に舞い、繰り返した同じ事
凍りついた木々は囁かず ただの古い恋と名を変えた

俯瞰、コーヒー、アースクエイク、ミザンスロープ、デプレッション、スカイプマイクが地軸を傾かせて

出会い、退屈を埋める欠伸して。
泣いた、その雫を光らせて。
怪我した、方角に怯えないで。

君が一番素敵だよ。



M


君のポッケからあふれ出した
少し不思議をはらんだ夢を見ている
何も捨てないで触れるがまま
日々の驚きにたどり着けるよ

34度5分のあくび
天使の輪 触れて解ける今
鳥は遊び花は愛を歌えど
僕ら 背中合わせのまま いける

病んでこその癒しなら
悩んでこその解決なら
別つがゆえに出逢うのなら
forget me and I call once more
失うがゆえに得るものなら
痛んだゆえに直るのなら
移ろうがゆえに引き合うなら
Hate me and We laugh shiny smile



友達



生きていくっていう事と、
これから先って言葉なら
まだ意味がちょっと掴めないから
あとでゆっくり話そう 今じゃなく

君が隣にいる時にもしも 
月が綺麗って思ったら
逆に愛してるって言ってもいいかなあ

今日もこうやって日が暮れて・・・
その事について、どう思う?
何にも思ってないなら感無量さ
友達冥利に尽きるって奴さ



赤い糸



過去がいらないってこんな気持ち?
全てを集めても理由にはならないね
手を重ねたら掴んでしまいそうで
遠くあることに祈りを捧げたりする

プリントアウトされた薄っぺらな藍色
メモリを今に繋いで
体中でここにいない人を思う

ひっかいて ひっかいて 望むまま
It gently bit my body and my mind.
強い力で僕をなぜて
Please embrace me closely by your mind.
点の連続はやがて線になり
Continuousness in the point becomes a line.
それを五つ集めたら歌をあげる
If you drew five lines, I present this song.

音の無い世界ならば
簡単に無視していた苦悩を飲み込もう

目閉じて耳塞いで触れぬまま
もうちょっと「わかんない」を楽しんでいよう
何も無い物が作り出す
光のような力を見届けよう

ひっかいて ひっかいて 求むまま
赤く長い糸でつながれよう
解けるから何度でも結び直そうって思えるね

色の無い世界ならば
状況が裂いていた嗚咽を喜ぼう

赤い糸の繋ぐ先で。
赤い糸の繋ぐ運命へ。



indoor song



語ろうとしたつもりじゃないぜ ただ知りたかったんだ
共有できるものとは違う 君だけの真実を

疑ってなんかないよ 嘘でもかまわない
この手が触れなくてもいい ずっと側にいて

だから ずっと騙していてね
そうやっておどけていてね
目が覚めてしまうことが
何より僕は恐ろしい

影で笑っていてね
たまに痛いように噛んでね
幻でも 触れ合えるならば
針とわかってても飲み込もう

交わされるトークの先に
誇るべき自分があったなんて
冗談じゃない 今を流れる
この僕が僕なんだ

つられて笑い出すような
幸せが全てを包み込んで
愚かでも覚めない夢ならば
なんて 許されないの

そして 「裏切りw」と楽観して
呆れ荒んだ目をあけて
友よ 信じられないんだろうけど
僕はこうやって歩いている

狼のように孤独で
人々のようにはかなくて
意味すら見つけられない言葉を
並べては 部屋の中
It's indoor pray
Like a endless snooze
So forget all
And get to all



Listen!



ちょっと篭ったようなそれで居て芯のある君の声が
足元をすくうように僕を撫ぜた

手や頭の先 くすぐったく触れていた
逆を見れば今すぐにも離れそうだったってこと…?

出逢うことが別れへの
カウントダウンの始まりとするなら
僕ら出会わなけりゃ良かったなんて言うの?

もう嫌だよ(脇目も振らずに走らせて)
単純で(逃げ場の無い僕だから)
あったかく(しないで自分一人で)
何だって出来るから言わないで
はじめましてもさよならも
ああ ああ

二人で一つずつ分け合えるものを
最初から順に並べていって               
13個目に虹の生まれ変わりみたいな星の破片 Ah Ah Ah Ah

そう 未来も(過去も今も宇宙さえも)
手が届きそう(収縮する未来、ひとつ)
用意された(世界中の願い叶う)
賛美歌を今声高らかに
歌い続けるためだけに
生まれたような気がしてんだ

Yo! listen.神様。
天が与えたもう幸福。
Yo! We sang 祈り。が答え
神秘に満ちた朝の色。






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