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HONTO 161


モグラ祭り☆ヽ[・ω・]ノ☆

CDの大まかな情報、CMはこちら

(前回の記事)




赤盤の歌詞

[・ω・]

ワビサビダンス
キミノコエ
カラ´ωンコエ
キスバイアス
たんぽぽ
踊る猫と音箱
拡散希望
精神衰弱ゲンナリズム
圧壊
ワビサビダンス



そのままでいて、昔と違う 緩めの夢 移りゆく現
半分が切なさで出来た 幸せで満たす電車の中

一万回目に目を閉じた 火はついたまま 僕は惑う
両手は誰とも繋いで無いから いざ進めるさ 無垢なる方へ

飲んでないから乗った話 子供の頃に聞いた絵本
狂ってるように見えるかもね 僕らの国では愛の証

そして
事態はシンプルかつ平和的に踊り踊らされまた繰り返す
桜が醜く散り積もるそれを指さし誰かが舌を出す

こんな世界じゃ僕等は眠れない
(comin' comin' up、それでswingin' swingin' dance)
じっとしてなどとても居られない
神々、どうだいこのワビサビダンス。

加速する世界はこんな風に解放感溢れていいでしょ?
誰もあんたを嫌いはしないさ、神格化された気分はどうだい?
だけど嫌いがあるから好きがあってそれ忘れた世界に隙がある
僕は君を心底嫌うから、このどん底から君を見上げる

落ちぶれた僕はどんな風?まあ関係なく僕には世界が
どす黒く身動きが取れない落とし穴に光が射したように
見えるぜ、いいだろう、僕が君を一番思ってる
だからも少し一緒に歌ってクイーン、さあ最高潮にいざ行こうか。

ちょっとうるさいなとても眠れない
(calm calm down、それでone sheep two sheeps night)
一人だけの世界で噛みあわない
それで神々、俺編み出したワビサビダンス。



キミノコエ



響く秒針 溶けゆく夜 届かない月に手を伸ばして 聞こえるのは君の声

ひとつふたつ 雪を数えて 吐いた息を白く染める
足跡をなぞるように歩こう 
ひとつふたつ 歌を作って 君と僕の物語
ハッピーエンドしか見えないよ

目を見るのは照れるから 横顔にキスさせて

響く秒針 溶けゆく夜 届かない月に手を伸ばして 聞こえるのは君の声

ふわりひらり 舞っていくの 空気中の微かに煌く
僕らを包む暖かい粒子が
ふわりひらり 音を立てず 触れ合って笑って
「幸せ」などと紡ぐ言葉

どうかこの歯車が止まらぬ様 祈り続ける夜の隙間

果ては見えずに 動き続ける 二人の間に無を捕まえて離さない 夜が明けるまで

響く秒針、耳元で
溶けゆく夜と一緒に
届かない月に手を伸ばして 聞こえるのは君の声
二人の間に無を捕まえて 離さない夜が明けるまで



カラ´ωンコエ



白くベッドの隅 染まる 夕焼け 細い首
「どうしてそうなるのですか?」には「魔法だよ」って答えた

やけに朝が綺麗で 絵画が焼けるみたい
時を知る為のファクターが 君の寝息しかなくなる頃

「あなたを守りたい」だなんて 使い古された 言い回しで
柔らかい気持ちが歌になって あふれる場所を指でなぞった

君が置いてった幻想を飲み干しながら 空の声

目をそらす仕草 息がつまりそうで確かめた
呼吸をするみたいに逢えるまで未来に続く道をただ…

それが10cmだって3年だって同じことさ
距離はいつだって其処にいて 僕と君をまた出会わせる

明日が来る事を呪うならば 其処に行く僕らの否定になる
緩やかに去ってく今日を抱いて 指を一本ずつやっと外した

割れた心満たされぬまま 時を眺めただけのこと


keep me 可能な位で
kiss me 安寧じゃいらんねえ
kill me 階段の上で
時間を僕だけに分けてくれよ神様

このまま二人で時間に埋もれ 許されるだけの物語を
「革命」や「平和」と姿を変え 引き合う力に全部任せて

「どんなふうに見えてるの?」だなんて 使い古された 言い回しで
柔らかい頬を震わせながら あふれさす君をそっと撫でた
君が生み出した幻想が この先ずっと覚めないように

割れた心混ぜ合わせたら 時を数えよう いま ここから



キスバイアス



響く金属音 おろすズボン 俺は腰掛けタバコふかしてるんだ
つまり妥協だろう?不協和音…ただひたすらに呪ってDelete

歪んだ君を愛してたんだ 汚れたまんまで抱いてたんだ
”裏切り者!”と互いを呼び合う姿に最大級の感謝とキスを。

口になじんだハイ、奥の方までロー。
後は死ぬのをずっと待ってたんだ。

キスバイアス

空に入るフレイバー、ぶち壊した明日、
すでに持ったものなんて全部あげるさ。

無に還った事で全部の僕等の過去を誇れそうさ。
押並べて思い通りで こんな世界を変えていけるって信じてたから

浮かんだ君と話したかった。
願いなんてのは叶わなくたっていいのさ。
サンキュー、今でも正気で言えるよ、
kiss and hold me now、naked bias!



たんぽぽ



そう、言ったっていいんじゃない?
胸に湧き上がるこの気持ちを、
愛だ恋だ憧れだなんてごまかしたりしないで。でもね、
単調に表してみようとすれば、するほどにまたドツボにハマる。
脳内騒然、唯一無二の出会い。ああ…

とめどない思いを唄にすりゃ、君の重ねた色くらい終わりが無いの
「誠実さ」と「勇気」身にまとった獣だもの
それは少年時代 帰り道 草っ原で風に吹かれてる
優しい色で僕を魅了した花みたいな。

空に舞う 綿毛  この季節はいつも雲の上の様な気になる。
包まれる白 僕を許して ふわふわ風に舞う
いつかの 不意に見せた弱音とか 僕だけに見せる笑顔だけ
あつめて僕だけの物にしたいって勝手だよね?

その夢が矛盾をはらんでることを 僕は知っているから
風にちぎれないこと遠くで祈る 祈る

赤く枝垂桜芽を吹いて 風がざわめきを運び 僕等は
それに紛れ 二人ぼっち ゆらゆらとまどろむ
触れ合う肌 それすら溶け合えば 全て白くたゆたう雲の中
言葉も色も 光さえも いらない物語

空に舞え 綿毛 この季節に強く咲き誇れ今気高く
”僕等がいたことの証” 温度だけを残して
いつかの凪いで落ちた涙とか 君だけの声の奏で方
集めて僕だけの物にしたいって 伝えあえば

この唄が矛盾をはらんでることを 君は知っているから
不意に消えないこと笑いながら祈る 祈る 



踊る猫と音箱


砂色 廃墟 凝らす雲間に それでも微かな太陽の影
揺らいだ残像 夏、色を裂いた ”僕らは何処にも行けそうもない”

を、

信じてたんだ ズルく笑って 君が寄り添って ただ抱き返した
失って知った 脆く弱いんだ 秘密の絆、そして僕は。

そう、見ないふりのbeats、もう出会う事は無いんだ、
愛していたと歌わせてくれ。
戻せるなら、二人を包んでいた、愚かさの定義を張り直すのに。


緑の深く入り込む夢 腰落として狙う中心が鍵
眩んだ間、どうしようもない物語 ”いつだって君のそばにいるから”

を、

信じてたんだ 酷く弱って 君はもういない 右手を払った
蝕んでいった 過去が未来を そして今さえ、切り裂いた調べ。

こう、しっくりこない、心に空いた穴は
かつて僕の一部が故に。
「この声が聞こえたら」僕の弱音を
世界中の人達がこぞって笑いに来る



拡散希望



今現在病状悪化中 頭痛胸焼けの続く方へ
本当に申し訳ないですが ワクチンの生産を中止します

病原菌、感染者もろとも 完全に炎上、熱処理にかけます
残念な事ですが 被害を最小限に食い止める為です

だってうやむやにしたままで
泣いてなんていられないでしょう?
隔離された箱庭の中 蔓延った悪を排除して!

犯人は■■ ■■な■■■■■む
■■■は小■■ ■■■■妖■■顔の■■
■■■■知■■■ ■■■■■動■■■■る■■
気を付けて下さい 拡散希望 拡散希望


上限無い足の踏み場と 今も変わらぬ過去貶す日々
乾いた口に得る情熱の秘密 曰く若さ繋ぐ秘訣

法律で裁けぬのなら ロックンロールで後頭部を炸裂
厚い面の皮焼け焦げたって第二第三の猫に着替える、んでしょ?

スナイパー、今すぐに打ちあげてやって、
奴の為でもあるはずさ 若い芽が奴の主食だから
今ナラ犠牲ハ一人ダケニ・・・ コワセソウ

散弾を装填 喧噪わめく通りの脇
善意を貶める うがった正義と泡、夜の闇
平穏に生きたい 世界中が望んでるんだ
見せかけの仲間ならいっそ 爆散希望 爆散希望


脳内は崩壊 感性さえも信じれない
犯人は錠剤?クソ喰らえ!もう気付いてるんだろ?実際
反旗を掲げろ 心因性優しさ定義懐疑症の皆様
今こそ 覚醒希望 拡声器を!

(夜の街、僕を隠して)
(自殺寸前だって?もう死んでるよ)
(見つけ出してみろよ)
(死にたくないのなら)
(僕が君を見つけるよりも早く)

ゲームみたいなモン ヤツがそうやって遊んでるように
気を付けて下さい 拡散希望 拡散希望



精神衰弱ゲンナリズム



朝が来た 日が昇った 気持ちは沈んだまんまなのに
友達も うかれ笑う 何一つ理解しないままに

睨みつける 幸せな日々 踊らぬ胸に何を抱く
気が狂いそう 消えてしまいそう
今日も鳴りだした変なリズム

背中の羽揺れて 飛び立つんだ my babe 見ていてくれよ
やがてわかるだろう 足元、浮いた、音も無く

背負込んだ枷 外して 我こそは栄えある悪魔なるぞ
さあ跪いて祈れ 命が欲しくば供物を貢げ
最低なこの世の中に 僕が打込んでやる悪のお裁き


嘘みたいに 嘘重ねる レベルの低い世間 営み
右手で視界 軽く上げて 見下す浮世は子供だまし

不出来な世界 淀んだ空 この目が孕んだ闇で照らす
見ていられない 死んでしまいそう
重度 絡んだバイオリズム

鋼の糸鳴らせ 楽隊が連立って我を起こせば
夢は叶うだろう 傅け 迷える人の子

神々しく腕 広げ 微睡んだままに終焉を
さあ願わば与えようぞ 全てを染める菫色
目覚めの悪い朝には 全て崩壊させてゴミの山に


精神はもう とうに限界 衰弱してくだけの状態
   もう 勘弁してよ うるさいな

精神衰弱ゲンナリズム

背負込んだ枷 外して 我こそは栄えある悪魔なるぞ
さあ跪いて祈れ 命が欲しくば供物を貢げ
最低なこの世の中に 僕が打込んでやる悪のお裁き



圧壊



止んで  
産まれたのかどうかも
必然と堕落の海に歪んで
不安定の足りないアリアで狼狽の渦に飲みこまれて九月

いまだ洗濯物は乾かず 浮遊する響きと始まりの雪の花
垂れ下がるサイレンと 内から憎んだ この身体全て

この夜に 散り散りに投げ出して
終わりも何も無い机上の闇
雲が焦げて 言葉を絶え 黙ってる
角ばった不導体 融解する
トンネルの向こう 転げまわる彼岸花
形が
形が

何故 積まれた絵が奇しくも
不束な笑いに燃やされるので
僕自身は尽きない冗句で状態を変えず床に伏せながら聞く

汗を 天秤にかけズラした
終りが始まらず 始まりが終わらない
ふわふわの幻想と 口から望んだ 気の抜けたサイダー

夢は錆びて 遥か空で廻ってる
かさぶたを剥がす花 至上の愛
果ても 全て委ねても 求めても
なかったはずの過去が圧壊する
目の光る猫が咳をした夜を語る
出逢いや 
別れや

軋んだ嘘 無くそうと削る手を
半ば煙に変えて 繋いでいて
波は返す いき場所も知らないで
有限の世界だから 再会する
この窓に続く 形を変える一本道
明日は
明日は
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